すっぴん風メイクって何?それってただのすっぴんとどう違うの?

すっぴん風メイク、という言葉を見かけるようになったのはいったいいつごろからなのでしょう。以前は目鼻立ちをはっきりさせ、いかに魅力的に見せるかということがメイクの基本だったはずなのに…しかもすっぴん風といっても、どうやら普通のメイクと同じか、時にはそれ以上の時間と手間がかかるようなのです。盛りすぎないように気を付けてアイメイクをし、ファンデーションもわざと顔の一部を塗らないようにし、リップも目立たない色合いのものを使う…すっぴん風を試してみた時、母親には「化粧して内の?」と言われました(笑)。確かにバブル期を経た世代には理解できないメイクの仕方だと思います。でも、すっぴん風、というのは大きな利点があるようなのです。それは、「作っている」という感じがしないこと。自分以上のモノに見せないというのが自然でウソをついていない感じがする、ということのようです。また、従来のメイクはアピールがきつい感じになって、男性から逆に敬遠されたりするのだそうです。そう考えると納得できるような気もします。それでは、すっぴんのままでもいいじゃないか、という人もいるかもしれませんが、ただのすっぴんとすっぴん風は全然違う、というのが比較してみた実感です。ただのすっぴんでは、顔色が悪く見えたり、肌の質感が荒れた感じでふけて見えたり。それをカバーするためには、やっぱり「すっぴん風」が必要なのかもしれません。
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