若い頃のバイトの思い出はほんのり苦い・・・

ふと気づくともう20年近く前のことになりますが、最後にアルバイトしていた仕事が夜間の棚卸し代行でした。
スーパーやドラッグストア、ホームセンターの閉店後に店に入ってハンディのマシンでカタカタカタカタ・・・と店頭の在庫商品を数えていき棚卸しデータを納品するのが仕事です。
当時は20代後半でそれまで目指していた夢がうまくいかずどうしようかなと悩んでいたときでしたが、幸いにして次の仕事を決めて辞めることができました。
でも数年して仕事帰りに近所のスーパーに寄って夜食を買おうとしたらかつて同僚だった人が棚卸しに来てて・・・お互い苦笑いw
あのバイトは深夜の仕事だからムダに時給もよく感じるので、ダラダラ続けちゃう人が結構多いんですよね。
もう15年以上たっているけど、未だにやっている人もいるとか・・・難しい時代ですよね。
特に今のコロナ禍だと、状況もどうなっているのか。店までの車も、マスクをしながら行っているのかどうなのか・・・考えるだに難しい状況だなと思うばかりです。